イベント概要

北谷町立博物館が描く縄文の世界観を、地域全体へ広げる参加型イベント。

コンセプト

北谷町立博物館を、海を越えて人・モノ・文化が行き交った縄文の「交流の港(母港)」に見立てます。来場者が7000年前から脈々と続く交流の賑わいをたどり、手仕事・食・芸能・福祉・教育が一つの港に集う、参加型のまつりです。

マルシェは単なる物販の場ではありません。「交流の場」=縄文の市(いち)として設計します。通貨だけでなく、当時の価値基準を模した物々交換の体験も検討します。交流・交易・循環というブランドの核を、企画・出店・ライブのすべてに一貫させています。

第1回テーマは、10月31日から開催予定の縄文展と合わせたヒスイ〈翡翠〉です。はるか数千年の昔に海を越えて新潟県糸魚川から伝わったヒスイを交流の象徴として掲げます。次回以降はテーマ物品(土器や貝製品など海を越えて行き交った品々)を替えながら、「交流の広がり」を毎年描いていきます。

開催概要

名称ぬちぬわ 縄文まつり(第1回)
テーマ第1回テーマ|ヒスイ〈翡翠〉
会期2026年11月21日(土)・22日(日) 10:00〜17:00 ※雨天決行
会場北谷町立博物館(メイン会場)ほか 町内4寄港地
主催北谷町立博物館
運営株式会社ホット沖縄総合研究所